『小さな魔法のほうき』

「週刊文春」1月21日号の「人生モグラたたき!」でお尋ねした、

「小学校の図書室で借りて読んで、
 どうしてももう一度読みたくてずっと探している本」は、

『小さな魔法のほうき』
メアリー・スチュアート 著 / 掛川恭子 訳 / 赤星亮衛 画

とお教え頂きました。

1975年にあかね書房から出て、いったんは廃刊になっていたようなのですが、
「復刊ドット・コム(http://www.fukkan.com)」へ寄せられたリクエストによって、
2006年にブッキングから復刊されていました。


さっそく購入して読み返しました。
読んでみると、私の説明はだいぶ間違っていたのですが...
(重要なアイテムが抜けていたり変わっていたり順序が違っていたり等々...)
まさしくこの本です!

記憶していた以上に面白く素敵な本でした。
また読むことができてとても嬉しいです。
本当にありがとうございます。