2010年12月

『えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経』

M-1、スリムクラブには度肝抜かれました。いやほんと世界は広いです。
 
優勝後の笑い飯の二人の抑えた表情にも心打たれました。
哲夫氏の平常心な様子は、さすが写経が趣味なだけあると思いました
(写経のせいかどうかわかりませんが)。
 
話変わりますが、昨年1月に出た、
『えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経』は
とてもよかったです。
どう良いかというと、まず、一語一語辞書的な意味を説明してくれて、
その後に、哲夫さんなりの訳が書かれているところがいいです。

本文があって、その後にいきなり訳がある本が多いのですが、
それだと、途中でいろいろ勝手に変えられてしまっているようで気持ち悪いので。

ただ、初版は印刷ミスが多数あるようですので気をつけて下さい。
私が持ってる三刷では、HPの情報とつき合わせて見たところ全部直ってました。
 
 
トラン・アン・ユン監督の『シクロ』が好きだったので、
映画『ノルウェイの森』を観てきました。
このスクリーンの中にずーっと深く潜っていけたら生活なんか辞めてしまってもいいと思いそうになるような、よくない魅惑的な雰囲気に満ち満ちてました。監督の次の作品も観たいです。

M‐1グランプリ

今晩は最後のM-1です。
美しく笑い飯が優勝して幕を閉じるのかそれとも...。。
とても楽しみです。

なんか、今流行ってる怪獣ブーツ(マンモスみたいなフサフサの足になるブーツ)の、フサフサの部分だけを売っていたので、買ってきて家の中でレッグウォーマー代わりに使ってます。めちゃぬくいです。たしかアツギ製で、1050円でした。
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池袋で、

昨日は水嶋ヒロの小説の売り場がえらいことになってました。
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池袋にて。サザンかミスチルのニューアルバムみたいな扱い。
読んでみたいけど...なんか悔しい...けどそのうち読んでしまうかも。
水嶋ヒロといえば、映画『BECK』での「素なのか?」と思うほどのやな奴っぷりが見事でした。
小説といえば、伊藤計劃の『虐殺器官』が、大人になってから読んだ小説の中で一番かもぐらいに面白かったです。けど身体にくる話なのでグロいの駄目な方にはおすすめしません...。

築地

このところ東京は暖かいです。今日なんか、12月だというのに板チョコが室温でトロトロになってました。
 
下は築地で気になった看板や貼り紙。
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↑倒置法が素敵。
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↑ベビーカー禁止とか釘に注意とかでしょうか。イラスト可愛すぎ。
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↑マグロの競り場の中にあるパンチの効いたイラスト。フラッシュ禁止。