2011年4月

復興書店

島田雅彦店長の「復興書店」(http://fukkoshoten.com/)に、手元にあった自分の著書を出しました。
 
売上から最小限の管理コストを差し引いた額が、日本赤十字社あるいは信頼のおける復興支援団体に寄付されるそうです。
 
fukkoshoten.jpg
↑ このように、本の中に絵と名前をかいて、とてもささやかなものですが手製の栞を1冊に1枚添付しています。栞の絵は、1枚1枚手で描いてはいますがどれもペンギンです。

もたもた準備していて今日やっと発送したところなので、お店に並ぶ(サイトに反映される)のは少し後になるのではと思います(正確な日時がわからなくてすみません)。カテゴリーは実用書です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

JIN-仁-

 このところ、日曜夜のドラマ『JIN-仁-』と、土曜日深夜にテレ朝でやってる海外ドラマ『フラッシュフォワード』を楽しみにしています。
 『JIN-仁-』の方は、この4月からの続編に入って西郷隆盛など歴史上の人物が新しくちょこちょこ出てきますが、大沢たかお扮する仁先生が私と競るぐらいのひどい歴史オンチなので、話が見えなくならなくて助かります。
 脚気に効くという餡ドーナツがすごく美味しそう。もし売り出されたらあざといとか思わずに嬉々として買ってきてしまいそうです。
 『フラッシュフォワード』は、全人類が同時に約2分間意識を失って、その間、半年後の未来の夢?を見る(フラッシュバックの逆)、という話です。その謎がだんだん明かされたり深まったりします。続きが気になって仕方ない海外ドラマ(『LOST』など)はDVDを借りて一気に観ると生活に支障をきたすので(^^;)、週1回楽しみに待つぐらいがちょうどいいなあ、と今回初めて放送時に観ることをしてみて思いました。

「人生モグラたたき!」単行本化

 文藝春秋の単行本の担当編集者さんと一緒に、「週刊文春」の連載「人生モグラたたき!」を単行本にまとめるための準備を始めました。発売時期は未定です。わかり次第、またあらためてお知らせいたします。
 これまでの単行本は描き下ろしが主だったので、準備(まとめ方を考えたりなど)を始めた段階でペン入れの済んだ原稿があることが大変新鮮な感じがします。お楽しみ頂ける本を目指します。どうぞよろしくお願い申し上げます。

『婚前特急』

 映画『婚前特急』観てきました。ほぼ、青木崇高が出てるから、という理由だけで観に行ったのですが、これが、すごくいい映画でした。
 主演の吉高由里子が、5人の男性と同時に付き合っていて、彼らを査定して1人に絞ろうとするという、あまり感心できない感じの(^^;)女の子の役なのですが、プライドを傷つけられたり凹んだり奮起したりの様子がすごくキュートでよかったです。
 吉高由里子の友達役の杏も、服装はカジュアルなのですが人物がなんとも大人な雰囲気で吉高由里子を見守っていて、その二人の関係もとてもよかったです。
 
 写真は、うちのミニ盆栽、種から芽を出してそろそろ満1年になる黒松(奥)と、昨年春に日本橋三越の屋上で買った「八房香丁木」(手前)です。
 黒松は、どうにも頼りない姿ですが、これでも、冬の間に黒っぽくなっていた葉がだんだん緑っぽくなってきたところです。葉の根元の芽らしき塊も徐々に大きくなってきています。なので、ちゃんと生きてるらしいです。春になったら新しく緑の葉が出てくるのかと思っていたので、黒くなった葉がまた緑になってきて意外でした。
 八房香丁木の方は、台湾とかタイとか、アジアの南の方の原産の木らしいです。紫色の小さな花芽が沢山ついているのを見つけました。今年もちゃんと咲けば、いい香りの白い花になります。とりあえず毎朝水だけはかけながら様子見てます。
 

『フラガール』

フラガール、復興の旗振る 45年ぶり全国巡業復活へ
http://www.asahi.com/national/update/0404/TKY201104040134.html

「スパリゾートハワイアンズ」も、休業を余儀なくされているのですね...。
『フラガール』は、本当に大好きな映画です。
同じ監督の、『悪人』よりも『フラガール』の方が、ずっと好きですし、こんな言い方生意気だし僭越ですが、出来もはるかにいいと思います。3回か4回観ましたが、また観たいです。

フラガール!