2011年8月

黒松

だんだん秋めいてきましたが、今日はまた少し暑いです。
写真はうちの黒松の今日の様子です。
昨年の春に種から芽を出したもので、発芽から1年4ヶ月ほど経ったところです。

去年出た葉よりも、今年出た葉の方が長くなっています。
樹が少し太くなったからなのか、他の理由かはわかりません。
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それとあと、この先枝分かれする気があるのかどうかが気になっています。
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(A)普通サイズの松の樹になるつもりで縦にどんどん行くのか
(B)そういう環境じゃないらしいということで途中で枝を出すのか

(C)もし枝分かれせずにどんどん長くなってしまった場合
(D)いかにも盆栽風にくるくる巻いたりしないといけないのだろうか?
      それはちょっと趣味じゃないんだけど、、と案じているところです。
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ただ、今ちょっと次の芽が出かかっていて、
それが、主なのと、枝分かれの分と、2つあるようにも見えます。
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それはそうと、もう秋なんだけどこの芽はこれから伸びてくる気かしら?  とか
いろいろ気になることはあるんですが、
とりあえず枯らさないように水だけはやりつつ様子を見ています。

上海万博 サウジアラビア館 2

下の記事のサウジアラビア館の、全体の形がわかるものがありました。ガイドブックに載ってる絵です。これがわかりやすいと思います。
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あと、写真も見つけました。
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奥のがそうで、左手前に見えているのはインド館です。インド館は、時間が足りなくて見られませんでした。悔しい。5月の2日、3日、4日と朝から晩までべったり、駆け足で見て回りましたが半分も見られませんでした。なんなら会場に2ヶ月ぐらい住み込んでじっくり見たかったです。

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これは別の側から見たところです。
この頃は、まだ会期が始まったばかりで比較的空いています。
サウジアラビア館も、たしか90分待ちぐらいでした。
ピーク時には8時間待ちとかになってたように思います。

こんどまた別の何かをアップします。

上海万博 サウジアラビア館

あまりにも今さらですが...昨年2010年の上海万博の写真をアップしてみます。

撮った写真をだだーっと見ていたら、自分がいかにテキトーに考えなしに
シャッターを押しまくっているかがよくわかりました。

というのは、こちらが一番人気の「サウジアラビア館」なのですが...
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全体の写っている写真が一枚も無い...-_-
すみません、推測して下さい、片側が長くなったお椀のような形の巨大な建物です。
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中はこうなってます。
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↓映像を見るところの入り口
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お椀の中に大きな柱があって、そのまわりをゆーっくり回ります。
外の行列は長いのですが、中に入ってからは待ち時間なくスムーズでした。
沢山の人を詰まらせずストレスなく見せる良いシステムと思いました。
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映像は次々に変わります。天井にもうつってます。
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街を上から見たところとか
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群衆とか
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幾何学模様など
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変化に富んだ映像を夢中で見ているうちに終わりました。
後で写真のデータで確認したら一周が10分ちょっとぐらいでした。

見終わった後は、中央の柱の中を通って外へ出ます。
螺旋状のスロープをぐるぐる降りるようになっていました。
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ちなみにサウジアラビア館のキャラクターはこんなやつです。可愛い。
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MovableTypeでの写真のアップロードが
ランダムにできたりできなかったりして困っていたのですが、
webブラウザをSafariからFirefoxに変えてみたら常にできるようになりました。
理由はわかりません。わからないことだらけです。また何かアップします。

パリのゴミ箱とか

この夏行ったパリの街なかのゴミ箱が↓こんな風だったので、
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ずいぶん簡単だなあと驚きました。

日本にも↓こんな、中が見えますよというデザインのゴミ箱がありますが
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パリのやつの方が簡単だしよっぽど丸見えだわと思いました。
けど、上のパリのゴミ箱(箱?)が
汚らしく見えない気がするのはパリマジックかもしれません。。
あるいはカラフルな色のせいかも?

それとあとパリでも、リサイクルボックス(?)の方は
全く中が見えないデザインだったので、
防犯上の理由で丸見えにしているわけでもないらしかったです。
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↑猫?の落書きが可愛い。

落書きといえば、こんなの↓もあって、なんかさすがパリやなと思いました。
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スマートフォンとか

今さらながら入手したスマートフォンの使い方がまだよくわからなくて、ショップへ聞きに行ってはお姉さんを煩わせています。
が、「とりあえず本体のMENUボタンを押してみる」「とりあえずアイコンを長押ししてみる」という2つのことを教わってからはだいぶ使いやすくなりました。

この前あるコンテンツを見ようとしたら、Wi-Fiに繋げと表示されたけどできなかったので今日聞きに行ったところ、Wi-Fiというのは別の機械や申し込みがいるとのことでした。でもそれをすれば家のプロバイダは解約しても大丈夫そうなので、トータルで安くなるかもしれないのでちょっと見てみようと思います。

どうも最近いろんなことがいっぺんに変わっているようで混乱ぎみです。ちなみに地デジ対策もまだほったらかしです。

写真は池袋西武の屋上です。なんか高いところに上がりたくなって来てみたら神社があって驚きました。

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『ゾンビランド』

この前DVDで『ゾンビランド』という映画を観ました。ゾンビ映画というより洒落たロードムービーみたいな感じで面白かったです。
主演は『ソーシャル・ネットワーク』のジェシー・アイゼンバーグです。インドアが似合う感じで、ゾンビ退治とか気が進まない様子ながらも必要に迫られて(なにしろゾンビだらけなので)大活躍する様子がかえって爽快でした。
コメディ仕立てで笑ったし目にも楽しかったです。ゾンビが沢山出てきますが後味も悪くないです。ゾンビが苦手じゃなければおすすめです!

今日は東京は雨で、涼しくて過ごしやすかったです。写真は近くのお寺の桜です。雨だったせいか、下を通るとほんのり桜餅のような香りがしました。
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JapanExpo2011 日本食店

ルーブル美術館の近くに、ラーメンや寿司など日本食の店が集まっている通りがありました。昼間通りかかった時は日本人が通う店なのかと思っていたのですが、夕飯時に行ってみると現地の若い人で賑わっていました。
夕飯時、といっても、下の写真はたしか夜の9時半頃です。
日が暮れるのが遅くて驚きました。

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↑ラーメンの大勝軒。日本の有名な大勝軒かどうかは未確認です。

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↑こちらもラーメン屋さん

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↑これはうどん屋さん

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↑ラーメンの「ひぐま」

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↑ひぐまの中の様子。お客さんは現地の人ばかり。

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入ってみるとひぐまはかなり広いお店でした。
一つ上の、カウンターのある写真の左奥にもう一つ小さめの部屋があって、
さらにその奥に上の写真のような広い部屋があります。
自分の入ってる写真しかなかった、失礼します。。

店に入って、こんな風に写真を撮ったりしていたら、ちょうど向かって左隣に、
ジャパンエキスポで私のブースを見て本を買って下さった方が来てらして
めちゃくちゃびっくりしました。
そのフィリップさん曰く、この店に限らず、
ラーメン、寿司、天ぷら、焼き鳥など日本食は大好きでよく食べる、
この地域の日本食店は日本人がやってるので美味しい、とのことでした。


それとあと、このいかにもラーメン屋のコップ、という形のコップが
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よく見たらDURALEXで驚きました。写真見づらくてすみません。
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なぜ驚いたかというと、DURALEXというと
こういう↓おしゃれグラスのイメージだったので。
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いろいろ作ってるんですね。
たしかにこのおしゃれグラスではラーメン屋さんには似合わないかもです。


「Leap」という写真データ整理の強い味方を得たので、今さらではありますが、
昨年の上海万博の写真なども引っ張りだしてきてアップしてみようかと思います。

サンシャイン水族館

少し前になりますが、今月の4日、地下鉄に乗っていたら親子連れが大勢「東池袋」で降りるので、なんで東池袋? ナンジャタウンが熱いとか? と不思議に思ってつい後をついていったら、サンシャイン水族館のリニューアルオープン初日でした。

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大行列でしたが水族館は好きなので待って入ってみました。

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湾曲した大きな水槽は新しく作った物のようです。
ダイバーのお姉さんが、鋭い歯を持つ肉食魚のウツボを引っ張りだして泳がせていたので驚きました。
水槽の右上ににょろっとなっているのがウツボです。

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ペリカンもいました。白くて綺麗な、思ったより大きく迫力のある鳥でした。
この日は練習中とのことでまだでしたが、餌やりショーもやってます。水中で口を開けてザバーッと魚をすくうそうです。
ペリカンのところにいた飼育員らしいおじさんに、ウツボなんか触って危なくないのか聞いてみたところ、昼間は寝ぼけているし、餌を充分やって腹一杯にしてあるので大丈夫とのことでした。

JapanExpo2011 弁当

パリ郊外のジャパンエキスポ会場の、買った物や持って来た物を食べられるスペースの写真です。若い女の子がお弁当を食べていました。
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もとオリーブ少女なもので、「憧れのリセエンヌが日本の弁当をっ!」と興奮してしまいました。リセに通ってる子かどうかわかりませんが。
お箸ではなくフォークで食べてました。

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↑和風な色使いのお弁当箱


私も初日はお弁当でした。会場の食料事情がわからなかったので日本から事前に注文しておいた出展者用のものです。普通の日本的な唐揚げ弁当でした。
ブース内で、浴衣で椅子に座って、膝に乗せた弁当を箸で食べていたら、珍しいらしくて前を通る人たちが沢山写真を撮っていました。
それと、何人もの人が、「イタダキマス!」とか、「ボンアペリティフ!」とか声をかけながら通っていきました。不思議と、そういう風に声をかける人たちはみんな、お腹の出たご陽気そうなおじさんでした。食べるのが好きなんだろうなあ、と思ってちょっと面白かったです。

JapanExpo2011 キュートン

遅ればせながら、フランスはジャパンエキスポでの、
お笑いユニット「キュートン」のライブの様子です。

4日間の会期中に、大好きなキュートンのライブを何回もタダで近くで観られて大変よかったです。少なくとも4回はありました。初日にショッピングゾーンの一角でゲリラっぽく1回、2日目以降にライブハウスで2回、最終日に、コスプレイベントなどが行われていたステージで1回。

持ち味の一つである微妙なおかしさは伝わりにくかったのか、回を追うごとに「おしり」がらみなどわかりやすいネタを増やしておられた気もします。また、よりわかりやすいように、コントの前にフランス語でタイトルを出したりもされてました。
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そんな中、メンバーのくまだまさしが普段どおりのネタでふつうにウケていたので、「なるほど万国共通!」と妙に感心しました。レッドカーペットなどのテレビでご覧になった方も多いのではないでしょうか、奥様手作りの仕掛けを使ったネタで、頭の上でカツラがくるくる回るやつとか、和太鼓のバチを持って太鼓を叩くジェスチャーをしながらくるっと後ろを向くとパンツがずりずり食い込んでけつっぺたが丸出しになるやつとかです。
おしりとかパンツとか連呼してすみません...。いけないのはキュートンです。


最終日のステージと客席の様子です。
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↑ライブの最後に、パンツを脱いで(ちゃんと下にもう一枚履いてます!)たらいとゴム紐を使ったパチンコのような装置で客席に飛ばそうとしているところ。

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↑宙を舞うブリーフ

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↑それを女性がジャンプしてキャッチ!

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↑かなり広い会場
(ちょっとわかりにくいのですが、この写真の左端に見えてる白い風船が、一つ上の写真の右端に見えてる風船です)


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↑お客さんが大勢集まっています。

それでですね、2日目のライブの時に、私も思わず白ブリーフ(L)を拾ってきてしまいました...。もしかして欲しい方いらしたらご連絡くださいませ。先着一名様にお送りします。

『銀座百店』8月号

宣伝です。「銀座百店」という冊子の8月号 (2011 No.681)にお邪魔しています。
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片づけについて、かたづけ士の小松易さんと、漫画家でコラムニストの辛酸なめ子さんとの座談会...なのですが、ちょっと小松さんへの質問大会みたいになってます。かたづけ士というお仕事に興味津々ですみません。お二方とは初対面だったのですが、私の勝手な印象では、小松さんは北海道出身の熱い男、辛酸さんはなんというかスピリチュアルな淑女でした。銀座のあちこちのお店においてあると思います。機会があったらお手にとってご覧下さいませ。

海洋堂ホビー館四万十 2

「海洋堂ホビー館四万十」の中の様子です。
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この建物が小学校の体育館だった頃の、校歌がそのまま残されています。シュールといえばシュールな光景ですが、現地で見ると不思議にしっくり馴染んでいます。尋常じゃない量の精魂込めたフィギュアが醸す遊び!のパワーと、かつて本当に小学校として使われていた場所の空気がマッチしていると感じました。本当は、ぜひ現地に足を運んで見ていただきたいです。

上の写真の反対側の一角はこんな感じです。右上に見えているのは恐竜のしっぽ、左手前は、大きな船の一部です。
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ミュージアムの左側にある川はこんな感じです。降りて遊べます。
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『なんだかんだの病気自慢』

宣伝です。
「クロワッサン」の「なんだかんだの病気自慢」のコーナーが本になりました。エッセイ集です。私もよせていただいていて「過眠症」のことを書いてます。以前、取材のつもりで専門のクリニックに行ってみたらそのような病名?をつけられましたので。眠れない "不眠症" に対して眠れ過ぎちゃう "過眠症" というのもあり、その中にもいくつかのタイプがあるようです。専門家ではないので確かなことは言えないのですが、どうも睡眠についてはまだよく解明されてないことも多いようです。あやふやな話で申し訳ないです。

ぜんぶで72人登場しています。他の方々のページを読んでいると、世の中にはいろんな病気や症状があるものだなあと思います。

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詳しくは出版社さんのHPをご覧ください

海洋堂ホビー館四万十

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この7月にオープンした「海洋堂ホビー館四万十」に行ってきました。廃校になった小学校の体育館を利用しています。中には怪獣動物美少女その他のフィギュアがぎっしり展示されています。大きな船もあります。外側だけでなく、内装も、前の壇や、周囲にぐるっとついている2階部分など、体育館らしいところがそのまま使われていて風情があります。
高知は日差しが強く空が青くて影が濃いです。

(写真はクリックで拡大しますが大きいので気をつけてください。
 上の2枚は幅960ピクセルあります。)

チラシにも「わざわざいこう!」と書いてあるぐらいで、ほんとにへんぴなところにあります。
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この写真は、行く途中にある橋の上から見た四万十川です。ここからさらに5kmぐらい、1車線(片側1車線でなく、1車線です。すれ違い注意)の道をうねうね行くとあります。
ホビー館のそばにも、上流の細い流れがあっていい感じです。もし行かれた方は、建物の左側の崖?の下をぜひ覗いてみて下さい。

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とてもへんぴではありますが、バスがあるので電車でも行けます。電車の本数が少ないので時間をよく調べて行かれる方がいいと思います。上の写真は、近くの道の駅で見た、路線バスなどのご案内です。
※2011年8月28日までの土日祝日は、駐車場が使えないため近くの駅から無料シャトルバスが出るそうです。
  
海洋堂ホビー館四万十 公式HP

帰省してました

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今年は夫の実家の高知へ帰省してました。写真は、今日の午前中の羽田空港の様子です。これから帰省する人で混み合っていました。

遅ればせながらスマートフォンを買ったので、出先から更新しようと張り切っていたのですが、いろいろやり方がわからず模様替えやりかけみたいな状態で何日も失礼しました。

今やっとわかって、東京の自宅のPCの前に座ってスマートフォンから更新しています...。

HPの模様替えをしました

前より見やすくなっているといいのですが。

中身は、イラストを少し追加した他はだいたい前と一緒ですが、
「report」の欄を新設しました。
取材に行った時など、要領が悪いのか材料が大量に残るので
そういった写真などをアップしようかと思います。

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ブログ作成には Movable Type というソフトを使っています。
この本を参考に、本に載っている手順に沿って、
デザインは好きに変えつつレイアウトしました。
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『Movable Type レッスンブック MT5対応』エビスコム著 ソシム(株)発行

なんというか、
仕組みの本当のところは多分ちっともわかっていないのですが、
コードをちまちま変えたりしてあれこれ好きにできるのは
自由!! って感じで気持ちがいいです。

けれども長い記事の折り畳み方がわかりません...。
Movable Type にはデフォルトでついている機能で、
新規で記事を書く時に
「本文」の欄と「続き」の欄に分けて書けばいいだけの話なのですが、
レイアウトをいじった時に
「続きを読む」ボタンのもとを消してしまったようです。

なので、一つ一つ長たらしくてすみません。
こんどもうちょっと見てみます。

『さようなら窓』

東直子さんの小説『さようなら窓』の、単行本のカバーと、
雑誌連載時の挿絵を描かせていただきました。
雑誌は、「an・an」に、2007年の1月から12月まで、
月1回のペースで連載されました。

単行本 2008年3月発売
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雑誌連載時の様子
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雑誌連載時の挿絵 ※単行本には収録されていません
添えてあるタイトルは、小説の章タイトルです。

1.青鬼
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2.カブ
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3.お春さん
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4.サルコ
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5.岩ちゃん(ガンちゃん)
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6.ピョートル大帝
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7.希望(のぞみ)
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8.くしゅ
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9.パーパ
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10.ホラン
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11.楽水(らくすい)
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12.ゆうちゃん
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「an・an」編集部にイラストのポートフォリオを送ったのが、2003年の頭。
その時は特に何のご連絡もなかったのですが、それから4年近く経って、
「なしのつぶてだったなあ...忘れよう」と思った事すらとっくに忘れた頃の
2006年暮れに突然、アートディレクターさんから電話を頂きました。
編集者に渡された東直子さんの小説を読んで、
あの人が合いそう、と思い出して下さったそうなのです。
何があるかわからんなあ...と思いました。

ハビタ

↑2003年にした個展の名前です。
リンク先に作品が載っています。よかったらご覧になってください。
http://www.ikekyo.com/others/habitat/habitat.html

著書一覧

リンク先をご覧ください
http://www.ikekyo.com/book/book_m.html

プロフィール

リンク先をご覧ください
http://www.ikekyo.com/profile/profile.html

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