私があんまり盆栽の話ばっかりするので「bonsai」というカテゴリを新設しました。右のカテゴリ名をクリックしていただければうちの黒松の写真がまとめてご覧頂けます(万が一ご興味があれば)。
それで、この前9月26日の日記で気にしていた3と4の芽?なんですけど、新しい枝ではなくて普通の葉っぱかもしれません。というのは、去年出た葉を見ていたら、どうも葉と葉の間から出ているようなので。
気になりだしたら気になってしまって、すみません。こんどは何か別のことを書きます。
2011/9/29
bonsai
宣伝です。
昨日発売の「オズプラス」11月号で、「本屋大賞」のレポートをしてます。マンガ形式の2頁です。
竹内結子さんが表紙です。
本屋大賞って有名だけどよくわからない〜と思ってましたが、選考方法など詳しくお話を伺ってすっきりしました。よかったらご覧になって下さいませ。
2011/9/29
information
ぼーっとしているうちに地デジ難民になってしまって、まあいいや、と2ヶ月ほど放置していたのですが、この前の金曜日、新聞のテレビ欄に「キングオブコント」を見つけ、一も二もなくビックカメラへ走りました。パソコン用のハードディスクに録画できるタイプのチューナーを購入、13,800円もかかりました。テレビは持ってるのにさらに機械を買わないと見られないのがなんかいまだに納得いかないんですけど。
ですが、キングオブコントはよかったです。8組の芸人が2本ずつコントをして王者を決めるのですが、私の好きなモンスターエンジンが2本ともすごく面白くてよかったです。あとそれと、これまで、似たようなネタばかり...と思い気味だったTKOも、開き直ったかのような2本目が新鮮でとても笑いました。ただ、買ったばかりの機械で、録画の仕方を間違えて撮れていなかったのが残念です。
続いて25日(日)の「ガチ相撲」も、これは間違えずに録画しました。体力自慢の芸人・芸能人や豪華格闘家が相撲の勝ち抜き戦をする番組です。
テレビの価値は本気の試合の生放送にあるかもと思いました。だら見しないで番組を選んで節度を持って接しようと思います。
↓あとこれは、うちの黒松の22日(木)に撮った写真です。

↓拡大図

真ん中の芽(1)の他にもう一つ芽が出てきてるっぽい、と(2)の芽を見て思っていたのですが...
さらにあと二つ出てきているように見えます(3,4)。
盆栽は、一カ所から2本枝が出るのは、かっこ悪いとされる「忌み枝」のパターンの一つなのですが
(下の図をご覧下さい)

(左の図のように交互に枝が出ている方がかっこいいとされる)
こんなにいくつも芽が出てきてしまってどうしましょう。
この後どうなる気だろうか、と、とりあえず見守り中です。
2011/9/26
bonsai
diary
拙著『1日が見えてラクになる!時間整理術!』の台湾版の見本を頂きました。

帯(風に見える模様。外れません)の下には、
もと汚部屋住人池田暁子の最新力作!!とあるようなのですが、

「汚部屋」部分の字面がど迫力。骨葬って... ;_;
中をあけると、絵の自分が、実際の自分の話せない言語をぺらぺらしゃべっていて、
言葉の通じない方々にもお読み頂けるのがとても嬉しいです。
タイ語版もオファーがありましたので、今制作途中と思います。
2011/9/22
information
今年の7月に行った、パリの中央郵便局の写真です。ルーブル美術館の近くです。

切手が展示されていると何かで読んだのでぜひ見たくて、それで寄ってみました。

下は柔道の切手。「世界柔道選手権」とあります。

2011年はパリで行われたのでそれを記念する切手と思います。
こちらは、「極地の輸送手段の変遷」。

工事車両や消防車など働く車が好きなので、こういうのもぐっときます。
あとついでに、中国で見るようなおんぼろ自転車とか、細身のバイクも好きです。
ご興味あるかわかりませんがこんど気が向いたら写真アップします。
マヨットの切手。マヨットは、マダガスカル島とアフリカ大陸の間にあって、フランスの「海外県」だそうです。今回初めて(ウィキペディアで見て)知りました。

パリは黒人もとても多かったです。
緑や赤などの原色と黒や白を組み合わせた綺麗なプリントを着こなしているのをよく見かけました。
洋服でなく、布を上手に巻いたりもされているようでした。
それとあとこの郵便局には携帯電話も置いてありました。

当たり前かもしれませんが海外に行くと日本と違うことが多くて面白いです。
パリ市内のある場所で毎週切手市をやっているそうなのですが、曜日が合わなくて見られず残念でした。地球の歩き方で見てそのあたりまで行ってみたのですが普通の道で何も見つけられませんでした。
もしかしてまた行ける機会があったら次はぜひ見たいと思います。
*
気がついたら今年もあと3ヶ月ちょっとで、昨日、来年の手帳を買いました。
10月分からページがあるので今回はびっちり10月から使おうと思って待ち構えています。
2011/9/22
diary
photo
stamps
イランの切手もとてもきれいです。

湿度の関係とかでしょうか? 色がとてもカラフル。
↓この絵なんか、セツでめっちゃ褒められそう。

私がセツ・モードセミナーに入学したのは1992年のことで、もう20年近くも前(えっ!!!)なのに、いまだに反射的に、「セツで褒められそうな絵だ」とか思ってしまう。良くも悪くも、通った学校の影響からは永久に!?逃れられないものなのかなあ?...とか思います。
それはそうと、仕事の絵も興味深いです。下は多分、4人で一枚の絨毯を織っているところ。
欄外に小さく1972とあるので1972年に発行されたものでしょうか。これと、次のもイランの切手です。

下は多分子守りをしているところ。弟か妹か、またはベビーシッター先の子かも?

下の2枚は、ブルガリアのです。大勢で何かを運んでいるところと、金髪碧眼の女医さん。
さっきから、解説とはほど遠い見たまんまですいません。


ついでに、南の島のサンタの切手2枚。
アフリカ大陸の右側の、マダガスカル島の少し北にある小さな島々のセイシェル共和国のものです。


サンタが亀に乗ってたり小舟でプレゼントを運んだりしてます。そのことも素敵だし、
右は夜でしょうか、静かな海辺の雰囲気が伝わってきていいなあと思います。
2011/9/18
diary
stamps
ゆるっと集めている外国の切手です。
これはタイのものです(クリックで拡大します)。
文字や描かれているものを見ると海外旅行気分で楽しいです。
下の2枚はユーゴです。


下は
ポルトガルポーランド。子供の絵は、なんでそうなるんだ? っていう色遣いだったりするのになんだかバランスが取れていたりして、下の絵なんかも、セツの水彩の授業で「A」がもらえそう。

ここから下はブルガリアです。



外国と日本の子の絵は少し感じが違うな〜なんて見ていると、
いかにも日本の子が描きそうな絵もあったりして、

へえ〜! ブルガリアの子供もピアニカ習うんだ〜! とか思ってよくよく見たら、
なんかピアニカの後ろに

「伊」と「史」の文字が...。
これ日本の子供ですよね?
ブルガリアで1988年に日本の子の絵を使った切手も出されたということらしいです。
上の3枚もブルガリア以外の国の子の絵かも?
調べる根気がなくて謎っぱなしですみません。
とにかく切手はワクワクします。小さくてかさばらないのもいいです。
追記)
上の、ピンクの顔の女の子の絵、ポルトガルの切手と書いたのは間違いで、ポーランドのものでした。
ご覧下さった方からご指摘頂いて訂正しました。。皆様失礼いたしました m(_ _)m
2011/9/17
diary
stamps
昨夜は月がとてもきれいでした。満月はまん丸でぺかーっと明るくて本当に大好きです。
写真は、この前の台風の次の朝です。空が縞模様になっていてきれいだなと思って撮りました。今頃になって、タイミングずれずれですみません。
遅れついでにもうひとつ、今年の8月の高知のよさこいのyoutubeです(借りてきて貼り付ける方法を知らないのでアドレス貼っときます)。現代風のよさこいを広めた功労者の國友須賀先生が、今年の6月に亡くなられて、その國友先生のチームが一夜限りの復活で踊った時のビデオです。私はそれらの一連のことを今回初めて知ったので、残念ながら生の舞台は見逃してしまいました。
2011 よさこい祭り前夜祭 ~伝説~ セントラルグループ
http://www.youtube.com/watch?v=2-saazIZD1I&feature=related道を踊りながら前進するのが本来なのですが、これは前夜祭の舞台なので壇上で踊っています。エネルギッシュですごいです。前半と後半で様子が変わるので、もしよかったら、約5分半とちょっと長いですけど最後までご覧頂けたら嬉しいです。
2011/9/13
diary
昨日、横浜トリエンナーレを観ようと思って横浜に行ったらお休みだったので、代わりに映画館に行きました。
※横浜トリエンナーレは11/6(日)までで、お休みは、9月の毎週木曜と、10/13(木)と10/27(木)みたいです。先に調べたらよかった。
行ったのは、俳優の別所哲也が設立したショートフィルム専門シアター「ブリリア・ショートショートシアター」です。横浜みなとみらいの、みなとみらい駅と新高島駅の間ぐらいにあります。
http://www.brillia-sst.jp/
周囲はピカピカのマンションが建ち並んでいて人が少なくて不思議な雰囲気です。
街中でなくマンションの中、え、ここ? って感じのとこにありますが

入ってみると普通に洒落た映画館です。

女性が主人公の短編映画3本立て(豪・仏・独)1000円と、
香港特集でジャッキーチェンの古い映画1本(1000円)を観ました。
短編映画なんてアーティスティックでわけわからんやつでは? と疑ってましたがちゃんと面白かったです。特に2本目のフランスの『On Reflection(鏡の中)』というのが、女優志願の女の子の鏡の中の自分が勝手に動き出すという、ありそうなアイデアなんですけどとても丁寧に作っていて女優さんも巧くて素敵でよかったです。映画は90分なきゃいけないわけじゃなくて、20分という長さが丁度いい場合もたしかにあると思いました。
ジャッキーチェンのは『ドラゴンロード』(1982年)という初めて見る作品でしたがエネルギッシュでよかったです。
短編の方はほぼ貸し切り状態、ジャッキーチェンの方もお客さんはぱらぱらでした。
池袋にあったら通うのに...と思いましたが、あの余裕のある感じは横浜ならではなのかもしれないです。
2011/9/ 9
cinema
diary
うちの黒松の発芽直後の写真が出てきましたのでお見せします。
↓昨年の、5月6日の様子。

一昨年2009年11月に横浜南公園から持ち帰った種を、冬の間は冷蔵庫にしまっておいて、翌2010年4月に蒔きました。
5月7日

5月8日
5月9日

5月10日

5月11日

モミジの種だと思っていたので...
(盆栽園のお兄さんに見てもらったらそう言われてたし)
5月18日

事態を飲み込むのにしばらく時間がかかりました。
(この段階ではまだ、次にモミジっぽい葉が出てくるのかも??と思っていました)
5月20日

6月26日

こうなってくるともう、どこからどう見ても松です。
2011/9/ 6
bonsai
突然ですが皆様この本をご存知でしょうか? 雑誌「通販生活」の連載をまとめたもので、絵心のない人の絵を楽しむ企画です。傑作です。

どんな作品が載っているかは、こちらでも少し見られます。
http://www.bonken.co.jp/kioku.html 詳しくは、私のへたくそな説明よりたしかですので、理事長のお言葉を写しておきます。
[はじめに]
「記憶スケッチアカデミー」へようこそいらっしゃい。提示されたお題を記憶のみに頼って描いてみることを「記憶スケッチ」とし、その作品を愛でながらも「人間と記憶とは、そして絵心とは」などについて研究しているのが「記憶スケッチアカデミー」なのです。
人間の記憶のでたらめさを白日の下にさらすことによって、己の中にも確実に存在する「間抜け」を不可抗力として認めて生きていこうという、すでに宗教の域にまで達したと言ってもいい理念に基づき活動しています。設立以来はや幾年、かなり興味深いデータが集まりました。
そこで今回、ここにこのデータを広く公開し「人間とは何か」を世に問うてみようかなと思うのです。ここから、生きる勇気など学んで欲しいものです。
記憶スケッチアカデミー理事長 ナンシー関*
この本の中で理事長が「動物に眉毛を描くな」と口をすっぱくして言っておられるのですが、私この前ルーブル美術館で眉毛の動物を見つけてしまいました。
これです。

眉毛!

「こんな大昔から描いてるんだから、そりゃ描いちゃうよな〜」と思って、上記の本を思い出したような次第です。
どこの国のいつ頃の作品かとか全然メモしてないんですけど古いことはたしかです。首に紐もついているし飼い犬のようです。顔が人だし、当時から友達や家族のような感覚で飼っていたのかな?と思いました。
ついでにルーブル美術館の写真を何枚か。

1980年代後半に作られたピラミッドです。
広場の中にあります。

パリというところは日本みたいに蒸し暑くなくて、いつも涼しい気持ちいい風が吹いてました。
でも現地の人には暑いみたいで、噴水の水に足をつけたりしてました。


中は広くて大きな絵がガンガン飾ってあります。白状しますけど、一枚一枚丁寧に観ようという気が起こりませんでした。上の犬のような彫塑みたいな物とか食器とか、立体物の方が面白かったです。

この部屋の一番奥の小さいのが「モナ・リザ」で、ガラスの中に入っています。大人気です。みんなモナリザと一緒に記念撮影してました。
追記です。上の犬の像、ルーブル美術館の公式サイトにあると、ご覧下さった方から教わりました。こちらです。
http://cartelfr.louvre.fr/cartelfr/visite?srv=car_not_frame&idNotice=3149&langue=fr古代エジプトで、紀元前2033年から1710年の間に作られたものだそうです。そんな頃から人は犬と仲良しだし、動物に眉毛を描いてるんですね!
2011/9/ 3
photo
なくなっていた物が見つかりました。

家の中に落ちてました。ゴミかと思ってもうちょっとで捨てるところでした。
カメラのパーツです。このまえ気がついたらありませんでした。
まさか出てくるとは思ってなかったので嬉しいです。押し込んどきました。

このカメラは接写が得意です。(といっても自分自身を撮ることはできないので、これはスキャンした画像です)
上のカメラで撮った、今日の松の様子です。芽が微妙に伸びてきてます。

これは、この夏に行った高知のよさこいの写真です。

各チームの先頭に上のような地方車(じかたしゃ)がいて音楽を鳴らしたり上に人が乗ってマイクで煽ったりします。デザインはいろいろです。商店街の中もどんどん通ります。この車は、愛媛の新居浜のチームのものです。
上に見えている垂れ幕は、横山隆一先生の「フクちゃん」です。可愛い。
↓こんなパターンもあります。

あと高知でうらやましいのは「ひろめ市場」。

屋台村の一種で、お酒を飲む人で昼間っからガヤガヤ賑わっています。

もう9月で夏も終わりですね...。
毎年8月が終わるとほんと焦ります。頑張ります。
2011/9/ 1
diary
photo