cinema

映画や本などの感想


けいおん!映画版

映画版の「けいおん!」観てきました。張り切って12/2(金)の24:00から真っ先に観ました*^^*
メンバーの見せるちょっとしたしぐさや表情などにもライブ感があり、切なくてとても良かったです。大画面に、教室や海外旅行の雰囲気がとてもよく出ていてキラキラしていました! 劇場でやってるうちにまた行こうと思います。

ショートフィルム専門シアター

昨日、横浜トリエンナーレを観ようと思って横浜に行ったらお休みだったので、代わりに映画館に行きました。
※横浜トリエンナーレは11/6(日)までで、お休みは、9月の毎週木曜と、10/13(木)と10/27(木)みたいです。先に調べたらよかった。

行ったのは、俳優の別所哲也が設立したショートフィルム専門シアター「ブリリア・ショートショートシアター」です。横浜みなとみらいの、みなとみらい駅と新高島駅の間ぐらいにあります。
http://www.brillia-sst.jp/

110909_4.jpg
周囲はピカピカのマンションが建ち並んでいて人が少なくて不思議な雰囲気です。

110909_0.jpg
街中でなくマンションの中、え、ここ? って感じのとこにありますが

110909_2.jpg

入ってみると普通に洒落た映画館です。
110909_5.jpg

女性が主人公の短編映画3本立て(豪・仏・独)1000円と、
香港特集でジャッキーチェンの古い映画1本(1000円)を観ました。

短編映画なんてアーティスティックでわけわからんやつでは? と疑ってましたがちゃんと面白かったです。特に2本目のフランスの『On Reflection(鏡の中)』というのが、女優志願の女の子の鏡の中の自分が勝手に動き出すという、ありそうなアイデアなんですけどとても丁寧に作っていて女優さんも巧くて素敵でよかったです。映画は90分なきゃいけないわけじゃなくて、20分という長さが丁度いい場合もたしかにあると思いました。

ジャッキーチェンのは『ドラゴンロード』(1982年)という初めて見る作品でしたがエネルギッシュでよかったです。

短編の方はほぼ貸し切り状態、ジャッキーチェンの方もお客さんはぱらぱらでした。
池袋にあったら通うのに...と思いましたが、あの余裕のある感じは横浜ならではなのかもしれないです。

『ゾンビランド』

この前DVDで『ゾンビランド』という映画を観ました。ゾンビ映画というより洒落たロードムービーみたいな感じで面白かったです。
主演は『ソーシャル・ネットワーク』のジェシー・アイゼンバーグです。インドアが似合う感じで、ゾンビ退治とか気が進まない様子ながらも必要に迫られて(なにしろゾンビだらけなので)大活躍する様子がかえって爽快でした。
コメディ仕立てで笑ったし目にも楽しかったです。ゾンビが沢山出てきますが後味も悪くないです。ゾンビが苦手じゃなければおすすめです!

今日は東京は雨で、涼しくて過ごしやすかったです。写真は近くのお寺の桜です。雨だったせいか、下を通るとほんのり桜餅のような香りがしました。
110819sakura.jpg

『婚前特急』

 映画『婚前特急』観てきました。ほぼ、青木崇高が出てるから、という理由だけで観に行ったのですが、これが、すごくいい映画でした。
 主演の吉高由里子が、5人の男性と同時に付き合っていて、彼らを査定して1人に絞ろうとするという、あまり感心できない感じの(^^;)女の子の役なのですが、プライドを傷つけられたり凹んだり奮起したりの様子がすごくキュートでよかったです。
 吉高由里子の友達役の杏も、服装はカジュアルなのですが人物がなんとも大人な雰囲気で吉高由里子を見守っていて、その二人の関係もとてもよかったです。
 
 写真は、うちのミニ盆栽、種から芽を出してそろそろ満1年になる黒松(奥)と、昨年春に日本橋三越の屋上で買った「八房香丁木」(手前)です。
 黒松は、どうにも頼りない姿ですが、これでも、冬の間に黒っぽくなっていた葉がだんだん緑っぽくなってきたところです。葉の根元の芽らしき塊も徐々に大きくなってきています。なので、ちゃんと生きてるらしいです。春になったら新しく緑の葉が出てくるのかと思っていたので、黒くなった葉がまた緑になってきて意外でした。
 八房香丁木の方は、台湾とかタイとか、アジアの南の方の原産の木らしいです。紫色の小さな花芽が沢山ついているのを見つけました。今年もちゃんと咲けば、いい香りの白い花になります。とりあえず毎朝水だけはかけながら様子見てます。
 

『フラガール』

フラガール、復興の旗振る 45年ぶり全国巡業復活へ
http://www.asahi.com/national/update/0404/TKY201104040134.html

「スパリゾートハワイアンズ」も、休業を余儀なくされているのですね...。
『フラガール』は、本当に大好きな映画です。
同じ監督の、『悪人』よりも『フラガール』の方が、ずっと好きですし、こんな言い方生意気だし僭越ですが、出来もはるかにいいと思います。3回か4回観ましたが、また観たいです。

フラガール!

『台北の朝、僕は恋をする』

この前の日曜日、『台北の朝、僕は恋をする』という映画を観てきました。丁寧で愛のある感じの瑞々しい作品で和みました。おすすめです。

『英国王のスピーチ』『ヒアアフター』

昨日の日曜日は『英国王のスピーチ』と『ヒアアフター』を観てきました。
『英国王〜』はアカデミー賞効果で超満員でした(自分もそれで行ったくせに)。
『ヒアアフター』には泣かされました、が...これはクリント・イーストウッド版『大霊界』!?
 
長友佑都選手(愛媛出身!)、祝!インテル初ゴール!!

110307_m.jpg
↑机の前に貼ってある入団時の切り抜き。
 この顔を見るとなんか元気が出るので。

『えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経』

M-1、スリムクラブには度肝抜かれました。いやほんと世界は広いです。
 
優勝後の笑い飯の二人の抑えた表情にも心打たれました。
哲夫氏の平常心な様子は、さすが写経が趣味なだけあると思いました
(写経のせいかどうかわかりませんが)。
 
話変わりますが、昨年1月に出た、
『えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経』は
とてもよかったです。
どう良いかというと、まず、一語一語辞書的な意味を説明してくれて、
その後に、哲夫さんなりの訳が書かれているところがいいです。

本文があって、その後にいきなり訳がある本が多いのですが、
それだと、途中でいろいろ勝手に変えられてしまっているようで気持ち悪いので。

ただ、初版は印刷ミスが多数あるようですので気をつけて下さい。
私が持ってる三刷では、HPの情報とつき合わせて見たところ全部直ってました。
 
 
トラン・アン・ユン監督の『シクロ』が好きだったので、
映画『ノルウェイの森』を観てきました。
このスクリーンの中にずーっと深く潜っていけたら生活なんか辞めてしまってもいいと思いそうになるような、よくない魅惑的な雰囲気に満ち満ちてました。監督の次の作品も観たいです。

谷口昌晃監督『時をかける少女』

昨日池袋の新文芸座で、谷口昌晃監督の『時をかける少女』を観てきました(3回目)。やっぱりよかったです。映画館から出て、周りの景色がちょっと濃く見えるような、生きてることへの愛着が増すような、これが映画だなあ、と思いました。11/30(火)までやってます。

谷口昌晃監督『時をかける少女』

池袋の新文芸座で、11/27(土)~30(火)まで仲里依紗の実写版の映画『時をかける少女』をやるのでまた観に行こうと思います(3回目)。TVドラマで見るフザケた仲里依紗でなく(あれはあれで大好きですが)、凄い仲里依紗が観られます。相手役の中尾明慶も70年代に本当にいた青年にしか見えない。青木崇高もちょっとしか出てこないけどかっこいいです。ケンソゴルもはまってます。心揺さぶられる映画で、観終わっても何日も虜でした。2回目観に行った時、2回目なのにまた号泣...。DVDも出てるのでよかったらご覧になってみて下さい。

『七瀬ふたたび』

ブログをまめに更新しよう! と9月頭に思ったのに、今見たら、更新の間隔が1週間、2週間、3週間、と規則正しく(!)開いていっていて......どうもすみません。頑張ります。
ブログを見る方は、「RSSリーダー(http://www.google.co.jp/reader/)」というのを教わって、とても見やすくなりました。始めの設定がちょっとめんどくさいのですが、見たいブログを登録しておくと、新着記事が表示されます(...なんてことは、この更新頻度の低いブログの新着記事をさっそく見つけて読んで下さっている方はとっくの昔にご存知かもですが...。。
昨日は、筒井康隆原作の映画『七瀬ふたたび』を観てきました。本編の始めの方はかなり寝てしまったのですが(この映画に限らず、私はよく映画館で眠ってしまいます)、主役の芦名星に独特な魅力があって(目と唇とスタイルがいい!)、白戸家のお兄さんダンテ・カーウ゛ァーも超能力者として大活躍で、うっすらレトロなムードとB級テイストが漂って、私はかなり好きでした。

『BECK』

映画『BECK』観てきました。向井理もよかったし、桐谷健太が、凄かったです。現実味があって引き込まれました。 来年4月の、ドラマ『JINー仁ー』の続編にもまた「佐分利」役で出るかしら? とても楽しみです。

『小さな魔法のほうき』

「週刊文春」1月21日号の「人生モグラたたき!」でお尋ねした、

「小学校の図書室で借りて読んで、
 どうしてももう一度読みたくてずっと探している本」は、

『小さな魔法のほうき』
メアリー・スチュアート 著 / 掛川恭子 訳 / 赤星亮衛 画

とお教え頂きました。

1975年にあかね書房から出て、いったんは廃刊になっていたようなのですが、
「復刊ドット・コム(http://www.fukkan.com)」へ寄せられたリクエストによって、
2006年にブッキングから復刊されていました。


さっそく購入して読み返しました。
読んでみると、私の説明はだいぶ間違っていたのですが...
(重要なアイテムが抜けていたり変わっていたり順序が違っていたり等々...)
まさしくこの本です!

記憶していた以上に面白く素敵な本でした。
また読むことができてとても嬉しいです。
本当にありがとうございます。

『はりまや橋』

映画「はりまや橋」観てきました。
「四国人として一応行っとこう」ぐらいの気持ちで行ったのですが(失礼!)、予想に反してとてもいい映画で大泣きしました。
舞台は主に高知、主人公は、日本で働いていて急死した黒人青年の、お父さん。息子の遺した絵を取り戻そうと来日して、いろいろあります。
脚本が丁寧で、高岡早紀、清水美沙ら役者さんもよく、沁みました。

『おっぱいバレー』

「おっぱいバレー」(笑)、見てきました。
それが...、意外なことに!?とてもいい映画で、泣いたり笑ったりしました。
70年代が舞台で雰囲気も良かったです。

『新宿区歌舞伎町保育園』

映画「新宿区歌舞伎町保育園」観てきました。思いのほか良かったです!
出てくる人たちが皆、ほんとにいそうな感じでした。

『ハッピーフライト』

映画「ハッピーフライト」観てきました。
予告編やCMを見た時はあまり面白そうと思わなかったのですが、
新聞で誉められていて観たくなったので。

かなり面白かったです!
始めから終わりまでずっと楽しめたし、飛行機も内から外から堪能しました。

どんぐり、『おくりびと』



外を歩いていたら、街中なのにドングリが沢山落ちていてびっくり。
どこから? と見上げたら、そばに立っている街路樹になってました。
知りませんでした。(写真見づらくてすみません)
 
 
映画「おくりびと」観てきました。丁寧で、とてもよかったです。
山形の景色もきれいでした。

『ほえる犬は噛まない』

ひと月半近く間が空いてしまいました...。
もうちょっと頑張って更新しようと思います。

単行本の作業が一段落して一息ついています。

先日池袋で観た韓国映画、
『ほえる犬は噛まない』が、すごく面白かったです。
主演のペ・ドゥナも可愛くて素敵でした!
今やってる映画じゃないので
観るとしたらレンタルとかになると思うんですが、
楽しくて見応えがあっておススメです。

ストーリーだとかはこちら↓(手抜き^^;)
公式サイトhttp://www.hoeruinu.com/

『団塊ボーイズ』

「団塊ボーイズ」観てきました。

↓公式サイト(※音が出ます)
http://www.movies.co.jp/dankaiboys/
オジサン4人組が、バイクで旅に出る話です。

楽しくっていい映画でした(^-^)
特に、ジョン・トラボルタが、
顔を見ているだけでムズムズと可笑しくなってくる感じで素敵でした。
「1・2の三四郎」や「What's Michael?」の
小林まことのマンガに出てくる人みたい。

『呪怨 パンデミック』

一昨日の東京は雲で月食が見えず残念でした。
翌朝になってからネットや新聞の写真で「確認」しましたがなんか悔しいです。
次回(2010年12月)はぜひ生で見たいと思います。
 
 
映画「呪怨 パンデミック(公式サイト)」観てきました。
             ↑※注意:トップページから怖いです。音も出ます。

映画が始まってから、海外版の1作目を観てないことを思い出したのですが、
わからなくて困りはしませんでした。
相変わらず伽倻子さんが大活躍で凄い怖かったです。。
(今、「伽倻子」が一発で変換できて怖かったです)

「ガォーさん」!

東京は、昨日、今日とちょっと涼しいので一息ついています。
 
 
昨夜チバテレビで見た「探偵!ナイトスクープ(公式サイト)」で、
「ガォーさんが来るぞ」というのをやっていてすごい面白かったです。
寝付かずにいつまでも暴れている子供たち(5人)に、
ご両親がいつも「早く寝ないとガォーさんが来るぞ」と
言い聞かせるんだけど効き目がないので、
いっぺん「ガォーさん」になって来て下さい、という依頼で、

長原探偵扮するガォーさんが、本当に怖かったです。
 
ナイトスクープは、もちろん常に面白いんだけど、
ときどき奇跡みたいに面白い回があるので目がはなせません。

『秘密』、『かもめ食堂』

コーヒーをいれるときにはいつも、
粉の真ん中に指で穴をあけてからお湯を注ぐのですが
070821.jpg
(↑写真見づらくてすいません)
これは「かもめ食堂」という映画で見た方法だったことを
ふいに思い出しました
(始めのうちは「映画で見たから」とやっていたのですが、
 そのうちにどこで覚えたとかはすっかり忘れていました)。

たしかにこれをすると、
粉の中をお湯がちゃんと通りやすくなって少し美味しいような気がします。
 
 
で、人格が入れ替わる話といえばの続きなのですが(しつこい)

ずっと前にも書いたかもしれないのですが、
映画「秘密」も、かなりよかったです。

娘の中身が妻になってしまい、
父親(というか夫というか)がどぎまぎする話です。
(娘:広末涼子 妻:岸本加世子 父親:小林薫)
細部は忘れてしまいましたが、
すごく切なくていい映画でした。

『フォーチュン・クッキー』

TVドラマを、毎クール1つか2つぐらい見ているのですが、
今期わりと見ているドラマは「パパとムスメの7日間」です
(TBS日曜日夜9時 公式サイト)。
お父さん(舘ひろし)と娘(新垣結衣)が入れ替わる話で、
新垣結衣がすごい可愛いし、
中身が女の子の舘ひろしもなんかえらいキュートでいいです。

明後日の日曜日が最終回です。
さあ、2人はもとに戻れるんでしょうか!?......って、
たぶん普通に無事戻れるんだろうと思うんですけど、でも楽しみです。
いつも、お気に入りのドラマが終わるとちょっと寂しいです。


入れ替わる話といえば、
母と娘が入れ替わる映画「フォーチュン・クッキー(公式サイト?)」も、
きっちり楽しめておすすめです。主演の2人がすごいいいです。


それにしてもあっついですね。。茹だりそうです。
(欽ちゃんはこんな中走って大丈夫なんでしょうか...)
地球温暖化に合わせて、
体温が40度ぐらいの生き物に進化できたらなあと思います。

『キサラギ』

池袋のビックカメラ本店のすぐ横に、
いつの間にか大きなヤマダ電機ができていて驚きました。
明日オープンだそうです。
070712.jpg

関係ないけど、この前
映画「キサラギ」観ました。面白かったです。
かなり笑ったし泣きました。

アンソニー世界を喰らう

ディスカバリーチャンネルでやっている
アンソニー世界を喰らう」という
旅+料理の番組が好きでよく見ているのですが、

「ケベックを喰らう」という回で、イヌイットの家族が
獲ってきてさばいたアザラシを囲んで
みんなで食べるシーンがとてもよかったです。


床にぺたっと座って、
いろんな部位を体から切り取りながら、
手づかみで、顔や手を血だらけにしながら食べるので
ちょっとビックリするような映像なのですが
(はじめ見たとき、
 あまりのインパクトに混乱して爆笑してしまいました)、

すごく大切そうに、どこも無駄にせず、
子供からおばあちゃんまで
本当に嬉しそうにニコニコしながら食べていて
心温まる様子でした。


自分も肉や魚を買って食べてるんだから同じことをしてるわけだけど
ありがたみは忘れてるなあ...とちょっと反省したりもしました。

『フラガール』

「フラガール」観てきました。すごくいい映画でした。
ここ3年間のベスト5に入るぐらいよかったです。


舞台となった、常磐ハワイアンセンター改め
スパリゾートハワイアンズに前に一度行ったのですが、
広くていいところでした。
江戸風の浴場があって、
夜遅く暗い時に入ったのですが雰囲気がありました。

宿泊施設の部分も、増築に増築を重ねたのか
ちょっと迷路みたいになっていておかしかったです。

『PROMISE』

チェン・カイコー監督の「PROMISE(公式サイト ※音が出ます)」を、
DVDで観ました。

"あのう......巨匠、「少林サッカー」じゃないんですから......"
ってこちらが戸惑うほど思い切り良くCGが使われていて、
韓国の人気俳優チャン・ドンゴンが
絶対ありえない速さでそこら中これでもかと駆けずり回るので
笑っちゃったんですけど、
もしかしたら大陸で生まれ育った監督の身体感覚だと
あのぐらい駆け抜けたりすっ飛んだりしないと
感じ出ないのかもという気もします。

どの場面も美しく印象的で、
中国のファンタジーってこういう風なんだと新鮮でした。
どうして私はこれを劇場で観なかったんだろうと悔やまれます。
役者陣もとても良くて、主演の真田広之もすごく魅力的でした。

『グエムル −漢江(ハンガン)の怪物−』

グエムル −漢江(ハンガン)の怪物−を観てきました。

B級映画かと思いきやかなり緻密で、熱い映画でした。
どのくらい熱いかというと、多分ゴジラの1作目(1954年)ぐらい熱かったです。

あと笑えるところもかなりあって、
特に怪物の初登場シーンなどはおなかを抱えて笑ってしまいました。
あの暴れっぷりを見たらもう笑うしかないです。
私は絶対会いたくないですあんな怖い怪物。

俳優陣もみんなよくて、
『リンダリンダリンダ』に留学生役で出ていたペ・ドゥナも魅力的でした。