stamps

切手をお見せします。


また切手!(切手10)

12月に入ったので、クリスマスの切手シリーズです。今日はチリの切手。
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どうして海中なんだろう。ツリーと、テレビもあります。触覚みたいなアンテナが可愛い。

チリの切手もう一枚。
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こちらは、多分未来都市? 宇宙かも。
よく見ると後ろにツリーがあって、サンタがUFOみたいのに乗ってます。左後ろに空母?みたいなのも見えていて、なにげに遠近感があってダイナミックな絵。

あと最近、スタンドがつかなくなってショックです。
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IKEAで買ったもので、白くてシンプルなのと、足もとがコンパクトなのが気に入っています。ビックカメラで電球を買って換えてみたのですがつかなくて謎です。接触不良かも。どうにかして直してやろうと思います。

切手9 ダホメ,買ったもの

アフリカのダホメ共和国(1960-1975,今はベナン人民共和国)の切手です。
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少ない色数の時に、ぱきっと違う2色や3色のもいいけれど、こんな風に比較的近い色で刷ってあるのも深みがあって綺麗だなと思います。

あと最近ペンケースを買い替えて、
前のがこれ↓で、
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今のがこれ↓です。
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前のを何年か使っていて、ポケットがいっぱいあるようでも中で混ざって嫌だなあ...とうっすら思っていたのですが、まさにその改良版みたいなのをお店で見つけて(前からあったのか新しく出たのかわかりませんが)気持ちよく使っています。手前から付箋、黒と消しゴム、色、です。あれこれ持ち歩いて、使うとは限らないのですが(というより正直使わないことがほとんどなのですが)持ってると安心なので。

この年末年始は、雑誌に著書を、先日の婦人公論の他に4誌とりあげて頂きました。ありがたいことです。また随時お知らせいたします。

切手8 ポーランド

切手です。
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両方ポーランドです。色が気持ちがいい。左は、制服ですね、警官でしょうか? 右は、どうなってる絵なのか一瞬迷うのですが、赤い服と、広がったスカートを着た人だと思います。

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この2枚もポーランドです。左が、黒・オレンジ・紫・緑の4色刷、右が、黒・ピンク・青・黄土色の4色です。これらは4色ですが、他にも3色とか2色とか、少ない色数の切手も素敵です。異国情緒を味わって楽しんでます。

年末で、普段より慌ただしくしています。あと、明日11日(金)が満月で楽しみです。
昨夜は急に冷え込んで驚きましたが考えてみたらもう11月中旬なのでそりゃ寒いですよね。
風邪などにお気をつけ下さいませ。

切手7

すっかり切手ブログみたいになっていますが。
イスラエルの切手です。
昨日通りかかった第46回全国切手展で買いました。
(池袋会場がサンシャインシティ文化会館2階、目白会場が切手の博物館、今日6日までです。)
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こういう模様や、西アジアの方?のタイルなどの幾何学模様が好きでじっと見てしまいます(画像はクリックで拡大します)。

国別にノートにヒンジ(切手の裏につける小さなシール)で貼ってある中から好きなのを自分で剥がして買うコーナーにありました。一律1枚20円でした。切手1枚20円て高いのか安いのかよくわからないですね。

切手の値段は、例えばハンガリーの切手が500種類入って500円、という1枚あたり1円の袋があったり、一方では、別室でオークションが行われていたりします。私は希少価値とかわからないので安い方専門ですが、高い物がいくらぐらいで取引されているのか、オークションも覗いてみればよかった。来年覚えていたら覗いてみます。

切手6

カナダの国旗あれこれです↓
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カナダの国旗は自然の景色に映えるなあと思います。

この袋の中に入っていました。
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7、8年にデパートのおもちゃ売り場そばの「古銭・切手コーナー」で衝動買いした「外国未整理切手」、1袋600円でした。これがきっかけで切手に興味を持ちました。

女性誌の年末年始のお片づけ特集などにお声かけ頂いて、少し慌ただしくしています。
その後のうちの様子をかいたり、対談もありました。また近くなったら詳しくお知らせいたします。

切手5

リビア Libya の切手です。1979年のものです。
大変お恥ずかしながらリビアがどこにあるかぼやーっとしかわかってなかったのですが
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絵で見ると、地球のあちこちにそれぞれの暮らしがあるんだなあなんてことを思います。
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切手4

下の2枚は、ロシアになる前の、1979年のソ連の切手です。
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気温が低そう。
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色遣いも、日本のとは少し違っている感じがします。
もしかして、瞳の色が違うと見えている色合いも少し違ってたりするのでしょうか??

下の4枚は、台湾の切手です。
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ヨーロッパの方やロシアなどと比べると、色遣いが日本に近いような気がします。
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描かれている景色は少し南国風。
あとそれと、右側の赤いの、伊勢エビ的な何かだと思うんですが、、
昔弟がたらいに一杯ザリガニを捕ってきた時の様子を思い出しました >_<

切手3

今年の7月に行った、パリの中央郵便局の写真です。ルーブル美術館の近くです。
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切手が展示されていると何かで読んだのでぜひ見たくて、それで寄ってみました。
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下は柔道の切手。「世界柔道選手権」とあります。
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2011年はパリで行われたのでそれを記念する切手と思います。

こちらは、「極地の輸送手段の変遷」。
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工事車両や消防車など働く車が好きなので、こういうのもぐっときます。
あとついでに、中国で見るようなおんぼろ自転車とか、細身のバイクも好きです。
ご興味あるかわかりませんがこんど気が向いたら写真アップします。

マヨットの切手。マヨットは、マダガスカル島とアフリカ大陸の間にあって、フランスの「海外県」だそうです。今回初めて(ウィキペディアで見て)知りました。
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パリは黒人もとても多かったです。
緑や赤などの原色と黒や白を組み合わせた綺麗なプリントを着こなしているのをよく見かけました。
洋服でなく、布を上手に巻いたりもされているようでした。

それとあとこの郵便局には携帯電話も置いてありました。
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当たり前かもしれませんが海外に行くと日本と違うことが多くて面白いです。

パリ市内のある場所で毎週切手市をやっているそうなのですが、曜日が合わなくて見られず残念でした。地球の歩き方で見てそのあたりまで行ってみたのですが普通の道で何も見つけられませんでした。
もしかしてまた行ける機会があったら次はぜひ見たいと思います。

*

気がついたら今年もあと3ヶ月ちょっとで、昨日、来年の手帳を買いました。
10月分からページがあるので今回はびっちり10月から使おうと思って待ち構えています。

切手2

イランの切手もとてもきれいです。
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湿度の関係とかでしょうか? 色がとてもカラフル。

↓この絵なんか、セツでめっちゃ褒められそう。
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私がセツ・モードセミナーに入学したのは1992年のことで、もう20年近くも前(えっ!!!)なのに、いまだに反射的に、「セツで褒められそうな絵だ」とか思ってしまう。良くも悪くも、通った学校の影響からは永久に!?逃れられないものなのかなあ?...とか思います。

それはそうと、仕事の絵も興味深いです。下は多分、4人で一枚の絨毯を織っているところ。
欄外に小さく1972とあるので1972年に発行されたものでしょうか。これと、次のもイランの切手です。
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下は多分子守りをしているところ。弟か妹か、またはベビーシッター先の子かも?
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下の2枚は、ブルガリアのです。大勢で何かを運んでいるところと、金髪碧眼の女医さん。
さっきから、解説とはほど遠い見たまんまですいません。
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ついでに、南の島のサンタの切手2枚。
アフリカ大陸の右側の、マダガスカル島の少し北にある小さな島々のセイシェル共和国のものです。
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サンタが亀に乗ってたり小舟でプレゼントを運んだりしてます。そのことも素敵だし、
右は夜でしょうか、静かな海辺の雰囲気が伝わってきていいなあと思います。

切手1

ゆるっと集めている外国の切手です。
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これはタイのものです(クリックで拡大します)。
文字や描かれているものを見ると海外旅行気分で楽しいです。

下の2枚はユーゴです。
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下はポルトガルポーランド。子供の絵は、なんでそうなるんだ? っていう色遣いだったりするのになんだかバランスが取れていたりして、下の絵なんかも、セツの水彩の授業で「A」がもらえそう。
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ここから下はブルガリアです。
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外国と日本の子の絵は少し感じが違うな〜なんて見ていると、

いかにも日本の子が描きそうな絵もあったりして、
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へえ〜! ブルガリアの子供もピアニカ習うんだ〜! とか思ってよくよく見たら、

なんかピアニカの後ろに
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「伊」と「史」の文字が...。
これ日本の子供ですよね?
ブルガリアで1988年に日本の子の絵を使った切手も出されたということらしいです。
上の3枚もブルガリア以外の国の子の絵かも?
調べる根気がなくて謎っぱなしですみません。

とにかく切手はワクワクします。小さくてかさばらないのもいいです。


追記)
上の、ピンクの顔の女の子の絵、ポルトガルの切手と書いたのは間違いで、ポーランドのものでした。
ご覧下さった方からご指摘頂いて訂正しました。。皆様失礼いたしました m(_ _)m