ハビタ
↑2003年にした個展の名前です。
リンク先に作品が載っています。よかったらご覧になってください。
http://www.ikekyo.com/others/habitat/habitat.html
2011/8/ 7 exhibition
イラストレーターの池田暁子(いけだきょうこ)のwebサイトです。
exhibition
展示など
↑2003年にした個展の名前です。
リンク先に作品が載っています。よかったらご覧になってください。
http://www.ikekyo.com/others/habitat/habitat.html
2011/8/ 7 exhibition
6/30〜7/3に出展者として参加した、JapanExpo2011のご報告です。
あっという間に20日以上経ってしまいました...。
まず、会場の外観です。
わかりにくい写真ですみませんが、
手前の大きな広場を中心に、向こう側に扇形に広がっています。
JapanExpoは、その会場のホール5というところで行われました。
ちなみに隣のホール6では「COMIC CON」という、
アメコミなどを中心とするイベントが行われていました。
規模はJapanExpoの方が大きかったです。
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JapanExpo会場の入り口の様子です。向かって左奥に会場が広がっています。
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私の、手作り感あふれすぎなブースの様子です。
奥の壁の大きな出力は、うちのA3ノビのプリンタで出力して
接着剤とセロテープでつないでくるくる丸めたものを筒に入れて送りました。
上の黄色い看板は、ロンドンから手伝いにきてくれた
従姉妹のアドバイスに従って、現地で急遽作りました。
なんとなく買って荷物に入れていた、
100円ショップダイソーの色画用紙(8枚入り)を
並べてみたら長さピッタリで感激&大変助かりました。
文字は、東急ハンズでこれまたなんとなく買っていた超極太ペンで書きました。
こちらは、前日の、準備を始める前の様子と送った荷物です。
広い会場内を工事車両が走り回っていました。
すぐ近くに「テルマエ・ロマエ」の大きなのぼりがありました。
後でわかったのですが、
日本のマンガを売っているフランスの出版社のブースでした。
ブース内の右側の壁に、アジアではこんなに出てます! って感じで、
これまでに翻訳して出していただいた本の表紙の出力を展示しました。
(会期終了後の片づけ中に、表紙の出力をはずして椅子の上に積んでいたら、
現地の女の子が来てちょうだいというのでみんなあげました。
何に使うんでしょう?)
右奥には、現地の方に読んでいただけるように、
拙著『片づけられない女のための こんどこそ!片づける技術』の
はじめの方のフランス語訳を掲示しました。
知人のフランス人の方にお願いして訳していただいたものです。
現地の方が読んで「ぷぷっ」とウケたりしていたのが嬉しかったです。
「これアンタか?」みたいな感じで半笑いされたりもしました、
が、しょうがないです内容が内容なもので ^^
それも含めて、意思疎通ができて大変嬉しかったです。
先日も書きましたが、
うちもこうだ、うちの娘の部屋がこうだ、といった方々もおられて、
フランスにも散らかった部屋があることが判明しました。
ブースの左側手前には、
「週刊文春」の連載「人生モグラたたき!」のコピーを
何回分か貼っておきました。
「初音ミク」を紹介した回の絵に、
「あっミクだ〜」という感じで反応する若い女の子が多かったです。
中には小学生ぐらいの子もいました。
その下に「けいおん!!」を紹介した回のコピーも貼っていたのですが、
ミクの後にけいおんに気づいて、「あっ、けいおんも〜♪」みたいに見てました。
一人の子に、けいおんのどの子が好きかきいてみたら「mio」って言ってました。
私の好きな盆栽を紹介した回も、
盆栽の値段をユーロに直してちまちま書き込んだりして貼っておいてみました。
大勢の反応は得られませんでしたが、
つぶさに読んだ上で写真を撮っていった若い男性がありました。
ブース名は「イケダキョウコのマンガ」ですが、
左奥にはこっそり?水彩画も展示しておきました。
2007年に、東直子さんの『さようなら窓』という小説が
アンアンに月1で連載されていた時に、挿絵として描いたものです。
「キュート!」と気に入って下さる方や、
「売ってないの?」と聞いて下さった方もあって嬉しかったです。
ギャラリーの方にもお声がけいただきました。絵の方も続けたいです。


似顔絵も描きました。
1人1.5ユーロ、1枚に2人描く場合は2.5ユーロ
という弱気な値段設定も手伝って
(↑出来があまりに不安定で高い値段はつけられませんでした)
描いているとどんどん「描いて!」という方が来られるのですが、
ブースを見て下さる方とお話をすることが全然できなくなるので、
休み休み少しやりました。
来場者の方々は似顔絵を描いてもらうのがお好きみたいで、
「ひょっとして...ものすごく速く確実に上手に描けるようになれば、
世界中どこにいってもその日暮らしならできるのでは...」などと夢想しました。
会場にはコスプレイヤーが沢山いて、
ゴージャスなドレスの子が掲示物を読んでいたり、

飛び込んできたコスプレイヤーさんによって
うちのブースが臨時撮影会場と化したりしました。
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(背景のごちゃごちゃ感がお気に召した模様)
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4日間ありましたので、夜間は、
中をそれなりに片づけてこのように覆いをして帰りました。
右側は、いつも着色でお世話になっている「コピック」さんのブース、
左奥に見えているのは向こうでも大人気の「NARUTO」の人形です。
会場内の位置については希望を出したりなどは特にしていません。
先方が適当に決めたのだと思います。
最終日、終わった後の片づけはあっという間でした。
私のブースも、必死で荷造りをしていたら、
屈強な男たちがやって来て
私に「ニイハオ」とかいいながら手際よく壁を外していきました。
賑やかだった会場に
また工事車両が入ってきてどんどん更地にもどり、
祭りのあと、という感じでしんみりしました。
いろいろなことがあり、大きな経験となりました。
次に繋げていけるよう頑張ります。
2011/7/24 exhibition